学校概要

学校評価

当校の「学校評価」は当校が行う教育活動、学校運営の状況について評価し、実効性のある改善案を示したりすることにより、組織的・継続的改善を図ることを目的としています。

 そのため当校では自己評価及び学校関係者評価による充実を図り、外部からの率直な意見等を改善に反映させるとともに、教育活動、学校運営の透明性と信頼性を維持、向上を図り教育の質向上に邁進します。

 当校では以下の内容を参考資料としております。

 

自己評価 学校関係者評価

・学生による授業評価・臨地実習評価

・臨床指導者による臨地実習指導評価

・講師会議・カリキュラム評価分科会等における非常勤講師との意見交換

・年次カリキュラム評価

・学校運営評価(学生アンケート・当校作成の評価表)     ※2年毎

・保護者アンケートによる評価

・卒業生就職先アンケートによる評価

・地域活動関係者等からの意見

・学校関係者評価について

今回は、令和2年度学校運営評価、全科目の授業評価・実習評価の実施結果を報告します。

令和2年度 学校運営評価

 

今年度は、設問内容の妥当性を検討し8カテゴリー45項目を40項目に修正し実施しました。カテゴリー別平均を令和元年度と比較すると5カテゴリーで改善が見られています。全項目平均も4.16で「適切に実施されている」と評価しています。
 小項目のうち、前年度より評価が下回った項目は以下のとおりです。

Ⅰ.学校経営

各会議は学校運営に関する議論の場として機能している。

3.9

 

Ⅱ.教育課程・教育活動

実習指導者と教員の役割を明確にしているとともに、実習指導者と教員の協働体制を整えているか。

3.8

学生指導において、学生に対して人権への配慮がされているか

3.8

Ⅲ.入学・卒業対策

国試対策に個々の学生に合った指導・援助を実施するなど、教職員一丸となって取り組んでいるか。

4.3

Ⅳ.学生生活への支援

学生主体の活動に対して支援をしているか

3.5

 

 

Ⅶ.教職員の育成

研修や出張で学会等に参加した成果を他の教職員に還元する仕組みがあるか。

3.1

教員が計画的に研修に参加できる仕組みがあり、参加しているか。

2.1

教員が計画的に研究調査等を行っているか。

2.1

昨年度は休校や多くの実習施設で感染防止の観点から、臨地実習の受け入れを停止・あるいは大幅に延期する事態となりました.当校もシュミレーション教育の強化や遠隔授業への切り替えなどに追われる状況でした。上記の評価が下がった項目は対応によって煩雑化された業務等が影響した結果ととらえられます。しかし、夏休みの短縮などの対応も含め予定のカリキュラムを履行することができました。教職員、外部講師による教育の工夫や学生の努力の結果と考えています。今なお大幅な感染状況の改善がみられない中、令和3年度の学校運営につきましては、課題を意識しコミュニケーションを密にし、情報の共有、相互の研鑽を図っていきたい。

◆授業評価・実習評価

1.授業評価の取り組みについて

自己点検自己評価の努力義務化を受け、平成21年度より学内教員及び部外講師の先生方に授業評価アンケートのご協力を頂き、授業評価を実施しております。その結果を今後の教育活動に反映していきたいと考えております。

 

2.方法について

 講師が担当した範囲について、終講時にアンケート用紙(別紙参照)を配布し、学生に無記名で回答、集計結果(データー集計一覧・自由記述欄記載のコピー)を担当講師にお渡ししております。

 

令和2年度 授業評価アンケート結果について

項目別平均点の分布 PDF  (128KB)

令和2年度 実習評価アンケート(学生)結果について

講義実施においては講師会議総会・分科会を実施し、部外講師とともに教育内容の精選と教育方法の充実を図っております。

学生の評価が平均的に低い設問1から4は、学生自身の学習姿勢についての問いです。

学生の主体的な行動がとれるよう示唆できる関わりが課題です。

令和2年度 学校関係者評価について

学校評価員会について PDF  (199KB)

学校関係者評価 PDF  (516KB)

令和2年度 保護者および卒業生就職先アンケートについて

令和2年度 成績評価

国家試験結果 PDF  (121KB)

就職状況 PDF  (181KB)