卒業生の方へ

【撫子会】同窓会から褒賞金贈呈

同窓会では、在校生の学習に対する努力を褒賞する目的で、24期生より1年次2年次の成績優秀者3名に対し金一封を贈呈することにしています。金額として、1位5万円、2位3万円、3位1万円を贈呈します。褒賞金の贈呈時期は、2年次3年次に進級した4月です。

 平成29年度の成績状況から、褒賞金を授与された26期生、27期生のコメントを載せました。

[27期生]

第1位 T.Mさん

 看護について何も知らない私が、先生方の善導、同期との切磋琢磨、更に家族の協力により、この様な褒賞をいただき身が引き締まる思いです。人を助けるという崇高な使命を果たせるよう、目標に向け同期と共に精進します。

第2位 T.Tさん

 入学し、専門用語や技術練習に慣れないこともあり、毎日復習をしっかり行うようにしていました。また、終講試験前もコツコツと前もって勉強したことで、今回このような褒賞金をいただくことができ、本当に嬉しく思います。これからも、今まで以上に努力を重ね頑張っていこうと思います。

第3位 A.Yさん

 この度は、この様な褒賞を頂戴し有難うございます。18年振りの学生生活は、学業育児と大変でしたが、先生方の熱心なご指導や仲間たちの支えのお陰で頑張れました。今後も今回の受賞を糧に学業に励んでいきたいと思います。

[26期生]

第1位 Y.Yさん

この度は、このような褒賞をいただき有難うございます。入学当初は、初めて学ぶ専門的な授業と子育て・家事の両立に、不安や大変さを感じました。ここまで頑張ることができたのは、家族をはじめ先生方、相談し合える友人の存在のお陰だと感じています。これからも患者様のこころに寄り添うことのできる看護師を目指して、より一層勉学に励んでいきたいと思います。

第2位 K.Nさん

この度は、このような褒賞を頂戴し、大変嬉しく思っております。このような喜びを得ることができましたのも、日々、私たちを見守り陰になり日向になりながら、より良い結果が生まれるようにご指導してくださる先生方や同じ目標に向かい、ともに高め合い支え合うことのできる同級生がいるお陰であると、身に染みて感じております。この受賞を心の糧とし、さらに専門性の増す学習に対して、積極的に取り組む姿勢を維持できるように努力します。

第3位 K.Sさん

入学してから1年が経ち、昼間は学生、帰宅してからは家事・子育てととても忙しく過ごしていました。まさかこのような褒賞をいただけると思っていませんでしたので、日々の努力が報われたように感じ、とても嬉しく思います。有難うございます。これからも支えてくれる家族、友人、先生方、関わってくださる全ての方々に感謝の気持ちと初心を忘れずに、地域医療に貢献できる看護師となれるよう学習を深めていきたいと思います。